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3種類の酵素

3種類の酵素

人間の健康に関わる酵素には、大きく分けて3種類があります。人間の体内酵素である「消化酵素」と「代謝酵素」、そして食物に含まれる「食物酵素」です。

1. 人間の体内酵素には2種類の酵素がある。

消化酵素とは

消化酵素はその名の通り食べたものを体が吸収しやすいように消化するためのもの。たとえば、ご飯などに含まれるデンプンを分解するのはアミラーゼ、肉などのたんぱく質の分解はプロテアーゼ、脂肪の分解にはリパーゼという酵素が働いています。これら消化酵素の働きにより、分解された栄養素は小腸で吸収され、体のためのエネルギーとなります。

次に、代謝酵素とは

消化酵素によって栄養素がエネルギーになったら、それを体の中で働かせるのが代謝酵素です。運動、呼吸、脳での思考、老廃物の排出、ウィルスと戦う、肌の新陳代謝など、人間の生命活動のあらゆるシーンで無数の代謝酵素が働いています。

そして、この2つの酵素には密接な関係が

消化酵素を使いすぎると、代わりに代謝酵素が不足してしまうと「酵素栄養学」の著者エドワード・ハウエル博士は提唱しています。

体内酵素という大元の酵素が、消化と代謝という2種類の酵素の素となっていると考えられています。それぞれの素となる体内酵素の量は決まっていて、消化が忙しくなれば代謝酵素は減少し、病気などで代謝酵素が消費されれば消化にまわる体内酵素は減少します。

食べ過ぎたり、消化の悪い焼き肉や揚げ物などばかり食べていると、消化酵素が大量に消費され、代謝酵素が減り、お肌の調子や胃腸の調子が悪くなったりしますし、風邪をひくと食欲が落ちるのは、代謝酵素が病気と闘うためにたくさん使われ、その分消化酵素が減るからだと考えられています。

2.体内の2つの酵素に加えて、3つ目の酵素「食物酵素」

体内の2つの酵素に加えて、3つ目の酵素「食物酵素」

健康のためには消化酵素を節約し、代謝酵素の量を増やすことと、代謝酵素の働きをサポートする栄養素が必要です。そのためには、「食物酵素」の力を借りることが大切です。

新鮮な生の野菜や果物・お刺身、また納豆や味噌などの発酵食品に含まれる食物酵素は、消化を助け、体内の消化酵素の無駄遣いに歯止めをかけてくれます。お寿司や生の果物を食べた後、お腹がすぐにスッキリするのも、食物酵素が消化を助けているからなんです。

消化酵素が節約されれば、その分、代謝酵素に余裕ができ、新陳代謝や病気の予防、解毒といった営みが活発になります。その結果、お肌の調子が良くなったり、胃腸の調子がいい、また代謝力のアップでやせやすくなるなど体が好循環になります。

次の章では、お肌と酵素の関係について述べていきます。

肌と酵素の関係

この特集を組むにあたり参考にした文献です。

エドワード・ハウエル著 「酵素栄養学(邦題キラーフード)」

小学館 「美的」2009年6月号

主婦の友社 「生で食べれば病気にならない」

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